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サシ飲みの意味は?サシ飲みデートに誘われたら脈あり?心理は?

サシ飲みの意味は?サシ飲みデートに誘われたら脈あり?心理は?

 

仕事の後の一杯、週末の飲み会、女子会・男子会と様々にあるお酒の席。

 

みんなでワイワイ盛り上がり、楽しく美味しいお酒で気持ちもフワフワ楽しめたら、こんなに最高なことは無いですよね!

 

では、今日は二人だけで飲みにいこうか?といわれたら、あなたはどうしますか?

 

親睦?デート?なんとも思っていなかった人からの誘いは、全て総じてLOVEに繋がることなのでしょうか?その心理に及ぶまで徹底解説いたします!

 

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1対1が気兼ねないと思われる存在

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そもそも1対1、いわゆるサシ飲みに誘うというのは普段の信頼関係がシッカリとされていなければ発生しません。

 

縁もゆかりもなく、仕事中も一言も話したこと無いような相手にサシ飲みを誘われても、え?どうして自分?と思ってしまいますし、そもそも誘う側も、誘うに対して遠慮が発生してしまうというものです。

 

サシ飲みの誘いがあった時点で一定の信頼関係、気を許せる相手、飲んで楽しい相手だと認識されているのは確かです。

 

ただその認識は、常に恋愛ごとに繋がっているわけではないというのも知っておくべき重要な認識です。

 

たとえば、あなたが誰にも打ち明けられない悩みを誰かに話したいと思ったときに、話すとしたら相手は誰になるでしょう。

 

親、兄弟はちょっと違うとして古くからの友人を当てにしようにも仕事のあがりが同じとは限らず、すぐにでも話したいのに予定があわない。

 

同じ条件の年も近い同期、仲がよく同僚であり友人でもある人間がそばにいれば、その人に悩みを聞いて欲しいと飲みに誘うこともあるのではないでしょうか。

 

ならば同性を、と思いがちですが異性だから、異性ならではの意見を聞きたいから誘うのかもしれないということも念頭におきましょう。

 

普段の関係がザックリ、サバサバした友人関係であるなら本当の本当に友人としてサシ飲みをしたいと思われているだけの可能性は捨て切れません。

 

サシ飲みに誘う異性の心理は必ずも恋愛とイコールではないことは前提として受け止め、誘われた際に自分も相手と1対1で飲んで居心地がよさそうだと判断したら誘いを受けましょう。

 

最初からガチガチの恋愛脳で挑んでしまうと失敗するのは火を見るより明らかになってしまうでしょう。

 

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脈アリ?脈なナシ?どう判断すればいいの?

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サシ飲みデートだと1人でドキドキわくわくして結局違った!などというのは後々に虚しいだけです。

 

ですが、普段から友人としては友好な関係を築いている相手と少し違った雰囲気の空間を共有するのですから、ドキドキもするし、もしかしたら、と持ってしまうのも無理からぬこと。

 

異性のサインを見逃さないのも魅力的なオトナとして必要なスキルの一つです。

その気づきが最も難しいともされますが、落ち着いて慎重に行動しましょう。

 

サシ飲みは1回目から脈アリ!これは自分のことが好きに違いない!と判断すると十中八九うまくいくことはありません。

 

初回は聞くに徹したり、もちかけられた相談に親身に乗ることが道を開く攻略の鍵になります。

 

男性から女性へであっても、女性から男性へであっても誘われたのであれば飲みの席を維持するだけの何かしら話題を相手は用意してくるものです。

 

例えそれが恋愛でなくても、明らかに好意を寄せられていることであっても初回はあせらず一生懸命に聞いて、同調してあげるのがよいです。

 

大切なのは解決を求めているのか同調が欲しいのかの判断です。

 

飲みの席での相談事の多くはアルコールの勢いに任せて自分の感情を洗いざらい吐いてしまいたい傾向があるので、解決を目的としていないことが多いです。

 

特に女性が勢いよく話し始めたらな求められているのは解決ではありません。

 

聞いて聞いて、相槌を打ち、自分なりの言葉で同調し、苦労をねぎらって、相手が気持ちよく話し終えたところで、あなたが推していこう!と判断できたなら飲みの席で次回のサシ飲みの約束を取り付けましょう。

 

その誘いに乗る乗らないでも相手の脈アリ、脈ナシが顕著に判断できます。

 

自分が楽しかったかどうかも基準にせよ

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相手からの脈アリであったとしても、自分が初回のサシ飲みを経て、あぁこの人とは合わない、この人の話は自分にとってプラスじゃないな、と思ったらどんなに魅力的な異性もただの他人に成り下がります。

 

いくら相手のアプローチがあっても自分がYESを出せない相手というものはいるものです。

 

そのためサシ飲みから判断出来そうなことは徹底的に観察し、最後に楽しかった、もう一度一緒に飲みたいな!という感情が残ったときにだけ推して参りましょう。

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