Read Article

食べ方が汚い、口を開けて食べるは最悪?芸能人でもいる?

食べ方が汚い、口を開けて食べるは最悪?芸能人でもいる?

 

食事のマナーは大人になってから知ることが多く、幼い頃に教わる、ということは少ない方が多かったのではないでしょうか。

 

基本的なお箸のもち方などは知っていても、西洋式のテーブルマナーや和食のいただき方なんかは詳しく知らない、教わりたい人も多いでしょう。

 

しかし、一般的に共有に認識されている「汚い食べ方」は広く知られていることです。

 

マナーを完璧に守る以上に、マナー違反をしないために汚い食べ方を知り、今後注意してゆきましょう。

 

スポンサードリンク

 

食べ方が汚い芸能人

PPS_ginoftos-thumb-815xauto-12986

食べ方が汚いと言うだけで、対人の高感度は見るも無残に下がってゆきます。

それはどんなにきれいな女優やかっこいい芸能人、有名人でも変わりません。

 

食べ方が汚いことでちょっとした話題に上がったのは北川景子さんです。

 

とある番組で食べ物の好き嫌いを当てる趣旨のコーナーで飲食をした際、その姿がお世辞にも美しいとはいえず、元々はきれいな女優さんですから更に際立って食べ方が汚く映ったのでしょう。

 

 

また、関根勤さんの娘として朝の情報番組の顔をしていた関根麻里さんも食事中に口を開いて食べるので折角の才色兼備キャラクターも霞んでしまいます。

 

このようにどんなに尊敬できそうな部分を持ち合わせた人間でも食べ方一つで高感度はまっさかさまに下がってしまうのです。

 

スポンサードリンク

 

汚い食べ方 いろいろ

a0027_000648

食べ方が汚い、といってもパターンは様々です。

以下のパターンに1つでも、自分と重なる部分があれば食べ方を見直す必要があるかもしれません。

 

1.口をあけて食べる。

 

クチャクチャと音を立てることからネット上では通称クチャラーとよばれ、食事マナーとして最も嫌われている事の一つにあげられます。

 

口をあけて食べると、今まさに噛み砕いてすり潰している食べ物が口から見えてとても気分のよいものではありません。

 

食べる前はキレイな料理もすり潰してしまえば生ゴミと大差が無いのです。

 

それを見せ付けられながらの食事は決して楽しいものではないですし、クチャクチャとした音が不愉快なのも嫌われる要因です。

 

 

 

2.お皿のふちを口につけて、お皿に近づいて食べる。

 

いわゆる犬食いは食べる姿勢も汚く、一緒に食事をすることが恥ずかしくなる食べ方です。

 

ラーメンなどのどんぶりもののスープを飲むならいざ知らず、お茶碗や平皿を持ち上げて口の端をつけて、お箸で食べ物をかきこむ姿はとてもじゃないですが美しいとはいえません。

 

その姿が許されるのは運動部の男子高校生、中学生までです。

 

子供がやる姿は食べ盛りで元気、大変ほほえましいと場合によっては思われますが、いい大人がやれば、ただただ恥なだけです。

 

 

 

3.口にたくさん詰め込んで食べる。

 

犬食いと併用されるのが口にたくさんほおばって食べることです。

コチラも中・高の男子高校生であれば許容も出来ますが、社会人としては恥ずかしい行為でしょう。

 

あなたの食べている食事を誰も取りはしませんので、急いで食べ終わらなくても大丈夫です。

 

急がず味わって食べてよいのですから、必要性もなくかきこむのは卑しさが浮き彫りになりますので注意しましょう。

 

4.食べた後のお皿が汚い。

a0001_007976

カレーやシチューなどのどうしてもお皿が汚れてしまう料理とは変わり、例えば魚の食べ方がボロボロでお皿の端はしに身が散らばっているなど見ていて気持ちのいい食べ方ではないですよね。

 

日本人としてはお茶碗のお米粒が残っているのを許せない、と感じる方もいるでしょう。

 

どうせ洗うのだから、と最終的に汚れてしまうのは仕方がありません。

 

ですが食べ方によって故意にお皿が汚れるのは明らかに食べる人間に問題があってのこと、改善の余地はいくらでもあります。

 

5.お箸の持ち方、食器の持ち方が正しくない。

 

お箸の持ち方、扱い方は幼い頃の躾られ方を物語ります。

純粋な日本人であればあるだけお箸の持ち方は共通マナーとして皆が知っています。

 

外国の出でもない限り、正しくない持ち肩は目に付き気にかかることです。

 

努力次第で大人になってからいくらでも改善が可能ですので、おかしいなと思ったら治すよう努力してみましょう。

 

 

 

汚い食べ方というのはそれだけで一緒に食事をする相手にとって不愉快であり、どんなに人格の良い人でもその評判を叩き落します。

 

恋人や婚約者など、これから近しい関係を築こうとしている間柄であればなおさら、その行動一つで全てを否定されるほど悪い印象を与えてしまうのです。

Return Top