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セミを食べるのは沖縄で常識?味は?料理はから揚げが定番?

セミを食べるのは沖縄で常識?味は?料理はから揚げが定番?

 

もうすぐ夏!セミもそろそろ鳴き始める季節でしょうか。

今年のバカンスはどこへお出かけしますか?国内であれば、避暑に北海道、軽井沢もよいですね。

 

ですが、やはり夏を夏らしく満喫するなら断然南へ!沖縄など憧れますよね~、青い海白い砂浜、国内にある南国は是非味わってみたいものです。

 

味と言えば、沖縄では夏の風物詩「セミ」を調理して食べる、ってご存知ですか?

定番の料理法から、その味までご紹介いたしましょう!

 

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沖縄ではセミ料理は当たり前?

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さて、はじめに。

虫、昆虫の苦手な方には酷なお話をさせていただきます。

 

決して悪意があるわけではなく食文化のお話をさせていただきたい、知っていただきたいと思う心から執筆させていただいてますので何卒ご理解いただければと思います。

 

日本には昔から「イナゴの佃煮」がポピュラーなように、決して虫を食べる文化が異常、と言うわけではないのでセミを食べる文化が沖縄にあってもそれはおかしなことではないんですね。

 

ただ、イナゴの佃煮同様、現在の日本人がわざわざ好んで全員食べる、と言うほどにメジャーな食材でないのは確かです。

 

セミを食べる文化があるって本当ですか?と言われたら、当然「あります」と応えられます。

 

ですが、当たり前、と称するよりは、そういった文化があり、今もなお一部地域に好まれて残っているというのが適切でしょう。

 

沖縄に足を運んだ際、好奇心が騒ぎ始めたらセミ料理を扱うお店をのぞいてみて、チャレンジするのもまた旅の楽しみでしょう。

 

セミの料理方法とそのお味

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セミの調理法は調べた限りでは炒め物とから揚げがあると確認することが出来ました。

どちらもよく火を通す調理法が一般的のようです。

 

また沖縄では「てんぷら」などの揚げ物が、おもてなしのご馳走であることもあるので、必然セミも同じように扱われていたのかもしれません。

 

沖縄名物であるサータアンダギーも揚げ物ですしね。

さて肝心の調理法ですが、セミは一つ一つが小さく食べる部分が少ないため大量に確保いたします。

 

イナゴの佃煮も沢山のイナゴを捕まえるところからはじめますので昆虫食は、まずは数!なのかもしれません。

 

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なお鳴き続けるオスは身が少なく食べるところも少ないです。

鳴き声をあげないメスを選んで捕まえるのが好ましいです。

>>セミの鳴き声の種類と意味!初鳴きの時期はいつごろ?

 

集めたら、揚げ物の場合は油を用意し、そのまま油に投入します。

揚げ物は下準備なにもなしで問題なく揚げあがります。

 

炒め物の場合、羽をむしり逃げられないようにしてからフライパンなどでいためて行きましょう。

 

暫くしてカリっとしたら完成です!

果たしてどんな味なのでしょうか……

 

 

 

 

どうやらセミは甲殻類に似た味をしているようです。

カリカリのパリパリでスナック感覚で美味しくいただけるようですね。

 

 

また、全く違った意見もあります。

 

 

調べてみると、ピーナッツバターはアブラゼミなどを調理した場合、ナッツのような味に感じられるのだとか。

実はセミにもいろいろと味のバリエーションがあるのかもしれませんね。

 

後悔するなら食べてみてからでも遅くは無い

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なにごともチャレンジというのは大切なことです。

通らなくてもいいイバラの道をあえて通ることで得る経験もあります。

 

それは例えばセミ料理にチャレンジすることかもしれません。

好奇心が顔を覗かせたらそれはGOのサインです。

 

今年は少し変わったことに挑戦してみても良いのではないでしょうか。

 

セミに関する記事は別にも書いてます。ぜひご覧ください。

>>セミは夜も鳴く?雨の日は泣かないの?鳴く時間帯はいつからいつまで?

>>セミは害虫?おしっこは危険?怖いけど克服することはできる?

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