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ドラゴンフルーツの味は美味しい?カロリーや栄養は?健康的効果はある?

ドラゴンフルーツの味は美味しい?カロリーや栄養は?健康的効果はある?

 

果皮が竜のウロコのように見えることからこの名がつけられた、南国生まれのドラゴンフルーツ。

 

日本では20年ほど前から栽培が始まり、沖縄などではポピュラーな果物です。

でも、存在は知っていても、食べたことがある方は意外に少ないのではないでしょうか?

 

でも実は、ドラゴンフルーツは女性に嬉しい栄養がぎっしりつまった優秀フルーツなんです。

その魅力をご紹介します!

 

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実は、栄養がぎっしりつまったヘルシーなフルーツだった!

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ドラゴンフルーツはカロチン、ビタミンB1・B2・B3、 ビタミンC、ポリフェノール、カルシウム、鉄、食物繊維、アルプミン、葉酸、ブドウ糖などさまざまな栄養素を含んでおり、食物繊維はなんとバナナの65倍!

 

さらに、ゴマのように見える黒い種子の部分がおなかの中で腸を刺激し、便秘改善を促す効果もあるんです。

 

他には、老化防止に注目されているポリフェノールやアントシアニン等の成分も含まれています。

そのなかでも特に豊富な栄養素は、カリウム、マグネシウム、葉酸の3つ。

 

現代人に不足しがちなミネラルであるカリウムやマグネシウムは、だるさやむくみの防止にも効果があるとされています。

 

また、赤ちゃんの成長に必要不可欠な葉酸は妊娠~授乳期に積極的に摂取すべき栄養素です。

そして、1個(約260g )あたり130kcalとカロリーが低いのも魅力です。

 

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味はどうなの?美味しいの?

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栄養満点、いうことなしのドラゴンフルーツですが、実際に食べた人の感想を聞いてみると・・・。

 

 

 

 

・・・と、なんだか微妙な感想が並びます。

 

「ドラゴンフルーツおいしい」

 

 

こんな風に、中には「おいしい」という感想もありますが、やはり大多数の人は甘くない、微妙な味と感じるようです。

 

南国フルーツといえば、マンゴーやグアバのような濃厚な甘さがイメージされるうえに、いかにも味にパンチのありそうな派手な見た目とは正反対のあっさりした味わいにみなさん予想を裏切られるようです。

 

実は、ドラゴンフルーツの糖度はおおむね13度~18度ぐらいと高いものの、甘さの成分が果糖ではなくブドウ糖なので、甘みを感じにくいのです。

 

ただし、ドラゴンフルーツの中でもごつごつした形が特徴の「イエローピタヤ」という品種には果糖が含まれているので、こちらは強い甘みを感じられます。

 

おすすめのおいしい食べ方は?

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熟したものであれば半分に切ってスプーンですくうのが美味しい食べ方ですが、そのままでは物足りないという方には、ひと手間加えたアレンジがおすすめです。

 

ヨーグルトとはちみつをかけたり、ひとくち大にカットしてサラダにしたり、スムージーに入れたり、魚とマリネにしたり。

 

ジャムやピューレにしても、とってもきれいな色に仕上がりますよ。

色も鮮やかで食感もアクセントになるので、楽しみ方は自由自在。

 

味にクセがないので、アイデア次第でいろんな楽しみ方ができそうですね。

いつものメニューにドラゴンフルーツを入れるだけで、ぐっと華やかに、おしゃれになることまちがいなしです。

 

女性にとってうれしいことづくしのドラゴンフルーツ、売っているのを見かけたらぜひ手にとってみてくださいね。

 

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