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「一番好きな映画はこれだ!」と言われがちな映画6選!

「一番好きな映画はこれだ!」と言われがちな映画6選!

映画の歴史は百年以上あり、たくさんの名作が生み出されました。

この記事では、一番好きな映画と人々に言われがちな、人気の映画を6つ紹介していきたいと思います。

 

いずれも有名な作品ですが、古いものから新しいものまで、年代は幅広く、まだ見たことがない作品もあるかもしれません。

映画好きな方もそうでない方も、是非ご覧ください。

 

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用心棒

まずは黒澤明の名作・用心棒です。

この作品は、公開当時から非常に人気が高かった作品です。

当時のキネマ旬報の年度ごとのランキングでは、日本映画の2位に輝いていました。

 

わかりやすいストーリーで娯楽性が非常に高かったこの作品は、

完成度の高さは受け入れられながらも、批評家にはそこまで熱心に迎え入れられていたわけではありませんでした。

 

しかし、この時(1961年度)に1位に輝いていた別の監督の作品『不良少年』(この作品はドキュメンタリーのように作られた映画で、斬新さが評価されたようです)が

現在ほとんど表舞台で語られていないのに対し、『用心棒』は後悔から50年以上経った今でもよく語られていますね。

 

黒澤映画に限らずですが、昔の名作映画は難解というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

しかし、少なくとも『用心棒』はとてもシンプルな作品です。

 

時代劇ですが、内容はある街で二組のヤクザグループが対立しているところに謎の人物である主人公が割り込み、どちらもたたきつぶすというもの。

わかりやすいですよね。

 

とても迫力のあるバトルシーンは、現在の目で見ても非常に満足度が高いので、おすすめですよ。

 

ジョーズ

「サメが出てきて人を襲う」という大まかなあらすじは、誰もがご存じでしょう。

ユニバーサルスタジオにも、ジョーズのアトラクションがありますね。

 

ジョーズは、保安官とその仲間2人が海で人を襲うサメを退治しに行くというこちらもとてもわかりやすいストーリーです。

 

『ジョーズ』で見られた斬新な演出の数々は、あまりに世間に浸透してしまったため、

今見るとそれほど驚きを感じられない部分もありますが、

それでも巨大なサメの恐ろしい襲撃シーンや、3人の男達の友情は色あせていません。

 

サメとの決着のシーンは盛り上がります。

続編に一応2、3、4(ジョーズ’87)がありますが、正直あまりこれらはおすすめできません。

とりあえず1を見ましょう。

 

シン・ゴジラ

もう見たという方も多いでしょう。

ゴジラシリーズの最新作である『シン・ゴジラ』は、今までに見たことがないタイプのゴジラ作品です。

 

シリーズの中でも斬新な作品ですが、日本における前作『ゴジラファイナルウォーズ』からは12年も経ってしまっているためどこがどう今までと違うのかわからない、

また、『ガメラ』など他の怪獣映画と比べてどうなのかもわからない人が多いかもしれません。

 

しかし、この作品は今までの作品を見ている前提で作られているわけではなく、単体でも100%楽しめますのでご安心ください。

 

「ゴジラ対ニッポン」という壮大すぎるキャッチコピーに見合う、ゴジラと日本の総力戦が『シン・ゴジラ』では展開されます。

 

ゴジラと直接関係のない場面を99%廃し、ひたすらゴジラと日本の戦いのみに注目した構成が、この作品のヒットの理由でしょう。

 

好みは実際のところけっこう分かれますが、子どもから大人まで、趣味にハマれば幅広い層が楽しめる作品ですよ。

 

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天空の城ラピュタ

とにかくテレビでの放送が頻繁に行われている関係で、ほとんど見たことがない人はいないのではないかと思ってしまうほどに有名であり、

なおかつ面白いので一番好きな映画に挙げられることも多い『天空の城ラピュタ』。

 

要は「困っている少女を助ける少年」という話で、生き生きとした冒険活劇が繰り広げられます。

最近ではテレビで放送される度に実況がネット上で盛り上がっています。

 

コマンドー

金曜ロードショーなどで放送されることはないものの、テレビ東京やBSでは毎年放送されている大人気作品が『コマンドー』です。

 

「元軍人の主人公がさらわれた娘を助け出す」という非常にシンプルで無駄のないストーリーが展開されます。

 

日本においてこの作品は、ユーモアたっぷりな吹き替え版の人気が非常に高いという特徴があります。

 

ぜひ、吹き替え版が入っているDVDやブルーレイでチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

猿の惑星

オチが有名になりすぎてしまった結果、あまり手に取ろうと思わない方も多いかもしれない『猿の惑星』。

 

言葉を喋る猿が支配する謎の星(謎と描くのも白々しいかもしれませんね)に漂着した主人公が、隠された惑星の秘密に迫っていくという物語です。

 

オチはもうわかってしまっているかもしれませんが、それでも見るべきところは多い作品ですよ。

 

続編が数本制作され、最近も『猿の惑星:創生記』などの前日譚が制作されています。

新作をチェックする前に、ぜひ旧作をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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