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「一番楽なバイトはこれだ!」と言われがちなバイト6選!

「一番楽なバイトはこれだ!」と言われがちなバイト6選!

お金を稼ぎたいけれど、あまり過酷な労働はしたくない。そんな方は、やはり楽なバイトを求めるものです。

この記事では、楽なバイトを6つ紹介していきたいと思います。学生の方や社会人の方など、バイトを探している方は是非ご覧ください。

 

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交通量調査

 

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楽なバイトというイメージが世間的にかなり強い、交通量調査。実際のところ、仕事内容自体はかなり楽な部類です。

何しろカウンターを押すだけですので、楽すぎて暇になってしまいますし、秋~冬にかけては寒さが普通の仕事以上に気になってきてしまいます。

 

暇な時間が多いうえに1日仕事をすれば1万円程度もらえますので、楽なバイトがしたい方は応募してみてはいかがでしょうか。

ただし楽すぎて、普通の仕事よりもかえって疲れてしまうこともあるかもしれません。体を動かしませんし、もし雨などが降ってきたらかなり過酷と言えるのではないでしょうか。

 

治験

 

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楽なバイトとしてはかなり上位ですが、同時にちょっと恐さもあるのが治験のバイトです。

治験は、開発途中の薬を投与してその結果を見られるという内容のバイト。薬は、あらかじめ人間に使ってもほぼ問題ないレベルにまできているものがほとんど。しかしそうはいっても副作用が起こってしまう可能性は0%ではありません。

 

楽である代わりに、もしものことが起こった場合に恐いため、始めるまでのハードルが高いのが治験。また、入院する場合が多く、時間がかかるのも弱点ですね。

入院中はかなり退屈なので、交通量調査と同様に楽すぎるのが欠点とも言えるでしょう。

 

そして採血されますので、注射が苦手な方は、治験はやめておいた方がいいかもしれません。食事も入院中の食事と変わりなく、あまり嬉しいものではありません。

間食も基本的に無理で、運動も禁止な場合が多く、もらえるお金はかなりのものである代わりに、けっこう過酷ですね。

 

書店

 

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本があまり売れなくなってきている現代。書店のバイトは、けっこう楽であると言われています。

レジ打ちは接客業ですので、接客な苦手な人は大変ですが、それが問題なければスーパーほど客も多くなく、なかなか快適な仕事と言えるのではないでしょうか。

 

レジ打ちの他には、本の陳列や返品をするのが仕事になります。ただし、アルバイトの場合はレジ打ちが中心となるでしょう。

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アンケートモニター

 

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商品などに関するアンケートを受けて、謝礼を数千円もらえるタイプの仕事がアンケートモニターです。

それほど頻繁に行けるわけではないのが弱点ですが、自分の思ったことを言うだけでお金がもらえますし、場合によっては商品を無料で使うことなどもできますので、なかなか楽しい仕事になるでしょう。

 

ネット上ではこういったモニターの募集をしているサイトもよくありますので、暇な方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

アンケートや座談会形式の討論は、それほど時間はかからない場合がほとんど。ショッピングに行くついでに数時間出席するような感じと考えれば、非常に楽ですね。

 

データ入力

 

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パソコンを使ってひたすら資料を作成するのが、データ入力のアルバイトです。パソコンの操作さえできれば、ExcelやWordが使えなくてもOKな場合もありますので、楽な仕事と言えるのではないでしょうか。

ただし、場所によっては電話応対なども兼ねて行うこともあります。事前に募集内容はよく確認しておいた方が良いでしょう。

 

データ入力のバイトは会社等に出向いて行うものもありますし、在宅でできるものもあります。また、会社によっては非常に仕事に厳しく、ちょっと操作を間違えただけで即クビになってしまう場合もあるとのこと。

キーボードを、操作をミスせずに入力できる自信がある程度あった方が良いかもしれませんね。

 

YouTuber

 

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バイトと言われるとちょっと違和感があるかもしれませんが、世間的に楽なイメージがあるのがYouTuberですね。

ものを食べたり飲んだりする動画を投稿するだけでお金がもらえてしまうということで、なりたい!と思う子どもたちも最近は増えてきています。

 

しかし、これは実際のところなかなか大変な仕事です。まず再生数を稼ぐにはどうすればいいか、試行錯誤を繰り返して行かなければいけないですし、いきなり始めた月に何万円も収入を得るのはまず無理と言って良いでしょう。

また、収入も得られますが、出費もけっこう多いのがYouTuberです。ものを食べるネタの場合は当然それを仕入れてこなければいけませんし、ガジェット紹介系のネタの場合も自分で購入するか、スポンサーを見つけてこなければいけません。

 

スポンサーの企業は、ある程度再生数が高くならなければまず寄ってこないでしょう。楽と言われがちなYouTuberですが、そんなに楽ではありません。

とはいえいきなり今日から始めることができ、敷居自体は低いと言えるのではないでしょうか。

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