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「一番面白い漫画はこれだ!」と言われがちな漫画6選!

「一番面白い漫画はこれだ!」と言われがちな漫画6選!

漫画はたくさんありますが、この記事では面白いと感じている人が多く、さらにその人の中では最高の漫画として挙げられるような漫画を紹介していきたいと思います。

漫画が好きで、何か新しい作品を読んでみたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

 

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バトル系漫画

 

ジョジョの奇妙な冒険

 

現在アニメで第4部が放送されていますし、ここ数年で一気にファンの数が今までの数十倍くらいにふくれあがったことが考えられるジョジョの奇妙な冒険。

この作品は数巻ごとに主人公や舞台がどんどん交代していくという変わった形式が取られていて、それぞれのシリーズにたくさんのファンがいます。同じ漫画ではあるものの、人によって最高のシリーズは異なっているのが面白いポイントですね。

 

第1部は、主人公ジョナサン・ジョースターが自身の家族でもあった野心家の男・ディオと戦う物語。続く第2部は、ジョナサンの孫であるジョセフがアメリカなどを舞台に、新しい敵である「柱の男」と死闘を繰り広げる物語です。ここまでは、「波紋」という能力で敵と戦う物語でした。

ファンが最も多いと思われる第3部は、100年近い時を経て蘇ったディオ(DIO)を倒すために、ジョセフの孫である日本人・空条承太郎がジョセフや仲間達と共に世界を冒険するというストーリーで、ここからは「スタンド」と呼ばれる人などの形状を模した超能力での戦いが描かれることになります。

 

現在は、第8部「ジョジョリオン」が連載中です。

 

最強伝説黒沢

 

工事現場の作業員である40代の中年男性黒沢の日常を描いた作品として始まりましたが、ひょんなことから不良中学生と戦うことになり、そこからバトル漫画の側面も出るようになっていきます。

戦いにおける人間の心情や敵の攻撃の読み合いなどが詳細に描かれ、手に汗握る展開が続きますが、戦っているのは普通のおじさんとちょっとした不良の少年たちであるというギャップが面白い作品です。

 

次々に作品で語られる名言の数々や、戦いの果てに待っている感動。まだ読んだことがない方は、ぜひご覧ください。

 

アカギ

 

麻雀漫画であるアカギ。この作品は『天』という作品の登場人物である赤木のスピンオフ作品ですが、『天』は読んでいなくても、ほぼ100%楽しむことができるのでご安心ください。

一言で言えばギャンブルの達人であるアカギが、次々に現れる敵(主にヤクザ)と麻雀で勝負し、勝っていく物語です。

 

特筆すべきポイントは、18年もの長きにわたって一つの戦いが描かれ続けていることです。1998年よりスタートした闇の帝王である鷲巣とアカギの戦いは、未だに終わる気配がありません。

正確に言えば既に最終決戦的な状況に突入しているのですが、おそらくあと2年は終わらないのではないでしょうか。

 

単行本は32冊ほど発売されていますが、いずれ描かれるであろう結末まではまだまだ時間がありそうですので、一気に追いついてみてはいかがでしょうか。

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4コマ漫画

 

あいまいみー

 

あいまいみーは、現在も連載中の不条理系4コマ漫画です。この作品は非常に変わったタイプの作品で、とても美しい友情のストーリーが展開されることもあれば、突然登場人物達が殺意をむき出しにし、殺し合いに発展してしまうこともあります。

収拾の付かない自体になってそのまま終わったかと思えば、その後の話で以前に起こったことが踏襲されていたり、1回限りと思われた登場人物が再登場したりすることもあり、縦軸のストーリーはほとんど無いながらも巻数は順番に読んでいきたい作品です。

 

日常系漫画

 

魔太郎がくる!!

 

藤子不二雄A先生の日常系漫画である魔太郎がくる!!。この作品では、主人公の魔太郎が日常において嫌がらせやいじめを受けると、夜に魔術を使って復讐を行うというストーリーが毎回展開されます。

物語開始当初は比較的陰惨な作風でしたが、徐々に起こるいじめや復讐が極端すぎて笑えるものになっていったり、魔太郎が明るい性格になっていったりするため、後味があまり悪くありません。

 

ホラー漫画が苦手だけどちょっと怖い漫画も読んでみたいという方におすすめの作品です。

 

グリーンヒル

 

大学生である主人公が一目惚れした女性(彼氏がいる)を横取りするためにバイクチームに入るという物語であるこの作品ですが、このあらすじ部分はすぐに終わってしまい、バイクチームの面々の日常が中心の物語に変わっていきます。

辛い現実でもがきながら過ごす大人たちと、まだこれと言って人生において荒波に揺られたことがない主人公、それぞれが持つ悩みには非常に共感できます。

 

あくまでもギャグ漫画でありながら、どこか考えさせられるのがこの作品の面白さです。全3巻と読みやすいですので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

この作品の前日譚的な部分もある『僕といっしょ』もおすすめです。

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