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前科持ちを調べることは可能?前科が消えるのはいつ?前科にまつわる疑問を全て解消!

前科持ちを調べることは可能?前科が消えるのはいつ?前科にまつわる疑問を全て解消!

犯罪を行ってしまった結果前科持ちになってしまったという方や、思いがけない出来事があって結果前科が付いてしまったという方が世の中にはたくさんいらっしゃいます。

この記事では、前科に関する疑問を解消する内容の様々な解説を行います。

 

前科を持っている人も前科持ちの人かどうか調べたい人がいるという人も、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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前科持ちかどうかを調べることはできないが、知ることは場合によっては可能

 

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結論から言うと、前科持ちかどうかを調べる施設などはとくにありませんので、調べることは基本的にできないと考えてしまって良いでしょう。

ただし、前科を持っているかどうか調べることが一切できないかというと、そんなことはありません。

 

アメリカの映画『アントマン』で、主人公が過去に窃盗で逮捕されていたことがバレて仕事をクビになってしまうという場面がありました。

過去の新聞記事やネットニュースなどで、本名付きで逮捕されたことが公表されていた場合、自分の名前で検索すれば一発でその記事が出てきてしまいます。そのため、場合によっては前科持ちかどうかを調べることはかなり容易です。

 

しかしネットや新聞で記事に取り上げられるような犯罪を行ってしまったわけではないのであれば、前科持ちであっても調べられることはまずないというように考えて良いでしょう。

それ以外では、前科を調べることができるといわれている施設に興信所があります。しかし、なかなか一般の人が頼んでも調べてくれることはありません。

 

前科は10年で消える

 

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前科持ちの人と結婚しようと思っていたり、前科を持っているため様々な場面で困ることがあったりする人にとっては朗報ですが、前科は10年経つと消えます。

犯罪者名簿に載ってしまうと10年間は消えませんが、10年経てば消えます。

 

ただし、警察が記録している前科持ちの人間のデータは死ぬまで消えることがありません。

そして先ほど述べたとおり、ネットで一度記事になってしまうとなかなかその記事が消えることはありませんので、前科が消えたとしてもあまり変わりはありません。

 

前科を持ってしまうと、重い宿命を背負うこととなります。気をつけたいものですね。

 

前科があっても海外旅行にはいける

 

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前科があると海外旅行に行けなくなるという話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは正確ではありません。ただし、日本から旅行に行くにあたって最もポピュラーであるアメリカには簡単には行くことができませんので、アメリカに行きたい人にとっては海外旅行にはなかなか行けないということになります。

 

アメリカに海外旅行に行くには、犯罪証明を提出したりビザを申請したりと手続きが必要になります。

テロが起ってからは、アメリカは犯罪者への警戒度がかなり高くなっていますので、アメリカに行くことはあまり考えない方が良いかもしれません。

 

とくに薬物で捕まってしまった人はまずは入れないようです。

ちなみに、ハワイもまた入国審査が厳しい国として知られています。

 

これらと同じくらい旅行で行く機会が多いと思われるグアムは、比較的旅行に行けるようです。バカンスに行きたい場合は、グアムがいいかもしれませんね。

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前科があるとまず就職できない

 

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出所後、仕事によっては、元々働いていたところに復帰できることもあります。例えば工事現場での労働などは、寛大に迎えてくれるケースもあるようです。

しかし、一般の会社ではまず復帰は難しいでしょう

 

そして無職かつ前科持ちである場合、基本的に就職することはできません。

経歴詐称をして黙って働き始めても、先ほど述べたとおりネットなどでばれてしまう恐れがあります。バレてしまえば即クビです。

 

ちなみに経歴詐称で逮捕されることはありませんが、やはりバレてしまうことに脅えながら働くことはなかなか厳しいものがあるのではないでしょうか。

雇ってくれる会社は基本的にないと考えた方が良いですが、諦めずに一生懸命就職活動をし続ければ見つけられる可能性がないとは言えません。

 

事実、前科持ちで就職したという人はネットなどを調べるとたくさんいます。

ただし、普通の会社などに「前科持ちです」と言ったらまず採用されません。

 

前科を持っていることを公表したうえで就職するには、協力雇用主制度を利用しましょう。

これは前科持ちである人のための制度ですので、この制度を適用している仕事の募集ならば通る可能性があります。ハローワークに行けば、これに関する仕事を探してくれますよ。

 

この制度での仕事がどうしても見つからない場合は、やむを得ず経歴を詐称して頑張っていくしかありません。

そして最後の手段。現在ネットでは、様々なお金を稼ぐ手段があります。これらを利用するのです。

 

YouTuberになったり、クラウドソーシングで稼いだりしていきましょう。軌道に乗るまではかなり大変ですが、乗ってしまえればこれらの仕事で稼いでいくことができます。

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