Read Article

安い発送方法はどれだ?!着払いの料金を比較してみました!

安い発送方法はどれだ?!着払いの料金を比較してみました!

 

ネットショップを経営していたり、フリマアプリやオークションで商品を販売していたりするとき、できるだけ安くしたいのは送料ですよね。

元払いならば、様々な安くする手段があります。しかし、着払いはよくわからない方も多いでしょう。

 

この記事では、着払いの料金が一番安いのはどこかを検証していきたいと思います。また、後半では元払いでの発送についても触れていきます。

まずは、着払いについて詳しく解説します。

 

スポンサードリンク

 

基本的に着払いの送料は元払いと変わらない

1941938c691ca7e658a2ad5b1bdb29b1_s

まず始めに解説しておきたいことは、ヤマト・佐川・ゆうパックのいずれも、基本的には着払いでも元払いでも送料は全く変わらないということです。

そのため、元々の送料の差がそのまま着払いの送料の差につながります。

 

むしろ、着払いのほうが送料が高くなってしまうこともあります。詳細については後からそれぞれ詳しく記載していますので、ご確認をお願いします。

 

さまざまな発送方法と値段

3b2e0eca25a54cd772f12fda7a6846c6_s

ゆうパックは基本的には690円から

 

ゆうパックで荷物を発送する場合は、送料は60サイズで同一県内であれば690円です。

着払いでも、同様に690円となります。

 

しかし、これは荷物を引き取りに来てもらう場合の送料です。

荷物を持ち込むのであれば、570円まで送料を下げることができます。これは着払いでも元払いでも共通です。

 

690円は60サイズでの金額ですのであまり大きなものはこの金額では送ることができませんが、なかなかの安さと言えるのではないでしょうか。

元払いならばさらに安くする方法があります。これは後ほど触れていきますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

 

ヤマトは756円から

 

クロネコヤマトの宅急便では、最低金額が756円となっています。こちらも元払い、着払い共に同じ金額です。

コンビニなどに荷物を持ち込む場合は、着払い・元払いの両方においてさらに100円安くなります。しかし、それでもゆうパックの送料よりは高くなってしまいます。

 

安く送るのであれば、元払いかつ宅急便以外のサービスがおすすめです。そちらについては、後半で触れたいと思います。

 

佐川急便は756円から。ただし持ち込み割引は着払いでは適用されない

 

クロネコヤマトの宅急便と同様に、佐川急便の飛脚宅配便も756円からとなっています。

 

60サイズ、2kgまででこの金額です。佐川急便の持ち込み割引は、着払いには適用されません。そのため、荷物を着払いで安く送るのであればゆうパックかクロネコヤマトがおすすめです。

 

また、大きなサイズのものを送る場合もクロネコヤマトよりも少し送料が高くなることが佐川急便の特徴です。

そして佐川急便はコンビニで発送の手続きを行うことができません。利用する際は、集荷を依頼するか直接取次店や営業所に持ち込む必要があります。覚えておくと良いでしょう。

 

元払いははこboonが安い

 

元払いで荷物を送る場合、一番手っ取り早く安くできるのはファミリーマートから発送できるサービス「はこboon」です。

専用サイトから必要事項を記入し、ファミリーマートで発送作業を行います。

 

なんと494円から発送を行えます。特徴は、距離の他に箱のサイズではなく荷物の重さが送料に関わってくることです。

同一県内で2kg以下ならば、494円という金額に抑えることができます。

 

さらに、Tポイントやクレジットカード、ジャパンネット銀行での支払いが行えることも特徴です。

ネットで商品の取引を行う際は、はこboonがおすすめです。配送はクロネコヤマトが行うので、安心です。

 

スポンサードリンク

 

定形外郵便は追跡サービスがないが料金は安い

 

元払いでの対応となる定形外郵便は、重さによって送料が変わります。1kgならば、600円です。全国どこへでもこの金額なので、遠くに荷物を送る際は定形外郵便だと安く済ませることができますね。

 

ただし、追跡サービスがありません。そして、届いたかどうかも相手に聞かなければわからないというデメリットがあります。

届いたかどうかがわかるようにしたいのであれば、ゆうパックを利用しましょう。

 

ゆうパック元払いは、2回目以降は安くなる

 

同じ宛先へ荷物を送る場合は、さらに100円の割引がされます。

ただし、元払いに限ります。着払いだと同一宛先であっても割引は効きません。

 

クロネコメンバー割でさらに料金を安く

 

クロネコメンバーズのカードに金額をチャージすることで、安く荷物を発送できます。

5000円以上チャージすると10%、50000円以上だと15%安くなります。

 

5000円程度であれば、ネットでよく取引をする方であればすぐに使ってしまう金額です。チャージしておけば、安く荷物を送ることができて便利ですよ。

例えば756円かかる送料が10%引きだと680円、さらにそこから持ち込み割引で580円にまで下がります。

 

ただし、着払いにはこの割引は効かないので、ご注意ください。ただし、往復宅急便であれば割引は効きます。

Return Top