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銃社会の国一覧!メリットやデメリット・問題点は何?

銃社会の国一覧!メリットやデメリット・問題点は何?

 

日本では銃の所持は認められていません。しかし、世界的には銃の所持が認められている銃社会の国もたくさんあります。

銃を持っているということは我々には非常に物騒に感じられますが、メリットがあるからこそ銃の所持が認められているということでもありますよね。

 

この記事では、銃を所持するメリットとデメリットを解説します。そして最後に、銃社会の国の一覧も紹介したいと思います。

 

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銃の所持は身を守るのに有効

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銃社会で銃を所持していれば、いざという時に身を守ることができます。

治安の悪い国であれば、突然暴漢に襲われることもあるでしょう。しかし、銃を持っていれば身を守ることができます。

 

銃にも様々な種類がありますので、大きな銃から小さな銃まで選び放題です。

男性だけでなく女性にも簡単に扱うことができる銃も製造されていますので、どんな人でも強い相手に対して反撃することができるというわけです。

 

相手が銃を持っていて反撃される可能性を考えて、犯罪者達は映画で見られるような大規模な犯罪を起こしづらくなるという点は大きなメリットと言われています。

 

ガンマニアには嬉しい

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銃が好きでコレクションしたいという人には、銃社会は非常にありがたいと考えられます。

日本ではエアガンやモデルガンしか所持することができません。しかし、銃社会であれば実弾を装填できる本物の銃を所持することができます。

 

マニアには、この点も非常に嬉しいのではないでしょうか。何らかの大事件が起こったときにコレクションしている銃が役に立つかもしれません。

 

警察が来ないときにも自分で身を守れる

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身を守るという点では1つめのメリットと同じですが、国には警察がいるのだからそれに任せれば良いのではないかと考える方もいらっしゃるでしょう。

なぜ警察抜きで身を守れることがメリットなのかについて解説します。

 

日本は狭い国なので近所に交番がある場合がほとんどですが、アメリカなどの広い国であれば、警察署まで非常に遠いところで犯罪が起こってしまう可能性があるということが大いに考えられます。

 

警察を呼んでも、到着までは時間がかかる。そんなときに身を守れるのは、自分だけです。ここで拳銃を持っていれば、相手を威嚇して躊躇させることができるかもしれません。

 

相手も銃を持っている

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自分が銃を持っているということは、暴漢たちも銃を持っているということになりますよね。

そのため、銃で脅されるという危険性は日本以上に高いということです。

 

そんなときは、自分が銃を持っているとしても反撃できるかどうかは一か八かです。

銃社会で銃を使って確実に身を守るには、銃の腕を磨いておかなければいけないと考えられます。

 

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銃を持たなければいけないほど治安が悪いということにもつながる

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銃が必要になる状況になりうる可能性がなければ、銃を所持する社会にはなっていませんよね。

その国全体とまでは言い切ることができませんが、すくなくとも治安の悪い場所が存在するということは大いに考えられます。

 

脅えながら暮らさなければならないかもしれないと考えると、少々暮らしづらいと感じられます。

 

強盗の代わりに空き巣が増えるという説がある

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例えば町中で銃を持って人を脅そうとしても、相手が銃を持っている可能性があるのが銃社会です。

強盗など、相手を脅すことで成立する犯罪を行っても銃によって反撃される可能性があるということは、反撃されない可能性が高い犯罪を行う人が増えるということにもつながります。

 

相手がいない場所で盗みを行う人が増えるということです。

例えば、空き巣が増える可能性は高くなります。

 

例え銃を所持していたとしても、留守であればまったくもって無力です。戸締まりは、日本以上にしっかりと行わなければいけなくなると考えられます。

 

銃社会でも日常的に銃を持ち歩いている人は少ないと言われている

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これはメリットでもデメリットでもないのですが、実は銃社会であっても日常的に銃を持ち歩いている人はあまりいません。

むしろ、銃を携帯することはアウトである場合があります。例えばロサンゼルスでは、一般市民は拳銃を持ち歩くことが禁止されています。

 

たしかに、当たり前のことですが、誰もが拳銃を持って歩いていたら恐くて出歩くことができませんよね。

銃の所持に免許が必要な国もあります。これを考えると、日本で猟銃を所持するのとあまり変わらないようにも思えてきますよね。

 

銃社会の国の一覧

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最後に銃社会の国を挙げていきたいと思います。

 

  • アメリカ
  • カナダ
  • ブラジル
  • フィリピン
  • スイス
  • 南アフリカ共和国
  • ケニア

 

これらの国では、銃を所持することができます。

韓国でも銃の購入が可能ですが、警察署に預けなければいけません。

 

なお、戦争などが起こっている国々では当然ですが普通に銃が扱われています。

このほかにも、ケニアなどに限らず、アフリカの国々は治安が悪い地域が多くあまり銃規制は行われていません

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