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ホットミルクの作り方とアレンジ方法まとめ!電子レンジなどで簡単に作れておいしいですよ!

ホットミルクの作り方とアレンジ方法まとめ!電子レンジなどで簡単に作れておいしいですよ!

 

疲れたときに飲むホットミルクは優しく体を癒してくれる味がします。

就寝前に飲むと安眠効果もあるとされるので試してみようと思う方も多いのでは?

 

今回はそんなホットミルクの作り方と、アレンジを紹介します。

 

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ホットミルクの作り方は?

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リラックス効果、安眠効果が期待できる飲み物として名高いホットミルク。

牛乳を温めるだけという手軽さもあり、愛飲される方が多いです。

 

甘いのが好みならば、温めた後に味付けしてみましょう!

 

電子レンジ

 

飲みたい分量の牛乳をカップに注いでレンジで温めるだけです。

並々注いだり、温めすぎると沸騰して溢れてしまうので注意が必要になります。

 

大きめのマグカップに2/3くらいの分量にしておいた方が良いでしょう。

温め時間は500wの電子レンジなら100ccにつき「強」で1分が目安です。

 

「牛乳」や「熱燗」の設定があればそちらを使った方が確実ですね。

ほんの10秒程度ズラすだけで温度が変わるので自分好みの温かさを見つけましょう。

 

鍋で温める

 

ターンテーブル式の電子レンジだと温まり方にムラが出来てしまいがちです。

そんなときは小鍋で温める方が簡単ですし、温度も調整出来て便利ですよ。

 

後述のホットミルクのアレンジをしたいときは鍋で温める方が断然おすすめ!

マグカップで量った牛乳を鍋に注ぎ、弱火でじっくり温めます。

 

表面に気泡が湧いてきたら火を止めて、少しかき回したら出来上がり!

静かにマグカップに注いで完成です。

 

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ホットミルクのアレンジ方法は?

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そのまま飲んでも美味しいですが、アレンジを加えるのも楽しいホットミルク。

味の変化はもちろんですが、レシピによっては効果をより高めてくれます。

 

アレンジのバリエーションは様々ですが、その中でも代表的なものを紹介します。

 

黒糖

 

甘味をつけるのに砂糖よりも糖分が少なく、ミネラルやビタミンが豊富なのが特徴なのが黒糖です。

温め後にそのまま投入するとなかなか溶けないので細かく砕いてから入れましょう。

 

鍋で温めるときは加熱中にも焦げ付かないようかき回しながら、です。

 

すり胡麻

 

肝臓の解毒の働きを助けてくれるのが胡麻に含まれたゴマリグナンです。

白ゴマも黒ゴマも同じく効果が高いので、色合いの好みで選びましょう。

 

温めた後に混ぜればその香ばしさで、小腹を満たしてくれますよ。

 

きな粉

 

大豆から作られたきな粉は美容健康に効果の高いイソフラボンやサポニンをふんだんに含みます。

粉状に挽かれているので栄養の吸収も良く、骨粗しょう症や便秘対策にも効果大です。

 

温めた後に投入するとダマになるので、鍋で温めながらかき混ぜるようにしましょう。

 

溶き玉子

 

人間に必要な栄養素を全て含んだ、完全食としても有名な卵は健康にも良いです。

溶き玉子にしてから牛乳と一緒に混ぜながら温めればミルクセーキ風となります。

 

お腹も膨れるのでちょっとしたおやつにも最適です。

 

ハチミツ

 

豊富なビタミン・ミネラルを含み、美容と脂肪燃焼にも効果がある蜂蜜はどうでしょう。

滋養作用と安眠効果も含まれているので寝る前のホットミルクには最適です。

 

鍋に入れると底で焦げ付くので、温めてから一さじをカップに落として混ぜるようにしましょう。

 

寒天

 

美肌効果抜群のコラーゲンをたっぷり含んだ粉寒天はなかなかオススメです。

とろみが加わってお腹にたまるのでカロリーが気になる方でもおすすめなレシピです。

 

溶け残ると寒天臭くなるので鍋で温めながらかき混ぜましょう。

 

チョコレート

 

アンチエイジングの効果があるポリフェノールがたっぷりのチョコレートも良いですね。

鍋で温める際に一かけら落としてかき混ぜればココア風味が楽しめます。

 

糖分が気になる場合はノンシュガーやカカオ99%を選ぶようにしましょう。

 

マシュマロ

 

ちょっと視点を変えて、コラーゲンたっぷり美容効果のあるマシュマロもアリです。

味もチョコやイチゴ、レモンなど様々なので、好みの味を試してみるのも面白いです。

 

ホットミルクに落としてジワジワ溶けていく様を眺めているとほっこりしてきます。

 

クッキー

 

豆乳やおから、アーモンドなど栄養もあるクッキーを散らすのはどうでしょう。

ホットミルクに砕いて散らせばクルトンっぽくおやつ感覚で頂けます。

 

ミルクを吸ってふやけるので少量でも満足したいならば是非。

 

チーズ

 

ビタミン・ミネラルが豊富で整腸作用もあるチーズはいかがでしょう。

意外な組み合わせかもしれませんが同じ乳製品なのでなかなか相性がいいのです。

 

牛乳の温め時にちぎって混ぜてトロトロのスープ感覚で召し上がって下さい。

 

ショウガ

 

体を温め免疫を高める冬の健康食品、ショウガも実はホットミルクに合うんです。

ショウガを擦り下ろすのが面倒ならば市販のチューブでも大丈夫!

 

味付けにハチミツを加え、混ぜながら温めれば冬の夜にピッタリなホットミルクの完成です。

 

ココナッツオイル

 

ここ最近で健康への効果や認知症改善などから一躍有名となったのがココナッツオイルです。

脂肪を分解して燃焼してくれるので牛乳の脂肪分が気になる方には是非おすすめします。

 

スプーン1,2杯分をホットミルクに落として混ぜれば完成です。

ここでは単体で紹介しましたが、複数混ぜて自分だけのレシピを見つけるのもアリです。

 

ホットミルクのアレンジは相乗効果が得られる材料を選ぶのがおすすめです。

夕暮れ時のおやつや秋や冬の夜長のお供にホットミルクを是非どうぞ。

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