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芸能人のようなサインの書き方(作り方)は?考え方のコツを紹介!

芸能人のようなサインの書き方(作り方)は?考え方のコツを紹介!

 

有名ラーメン店の壁や、書店などで見かける芸能人や著名人のサイン。

一見はイラストのような難しい英語の筆記体のような、いったいどうやって書いているのか不思議なサイン。

 

一度は自分もあんな風に書いてみたいなぁと思ったことはありませんか?

何かの記念にビシっと一筆でカッコイイサインがかけたら、それだけで「おおっ」と周りからは一目置かれてしまうかも。

 

なによりも軽快な筆運びで書き上げることができたならそれはとっても気持ちがいいはず!

ずばり芸能人のようなサインの書き方のコツや、どうやったら自分のサインがそれっぽくなるか、考え方を学んでいきましょう。

 

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サインは〝書くもの〟ではなく〝描くもの〟

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まずは前提の認識から改めましょう。

サインは文字を書いているもの、と思っていると中々芸能人のようなインパクトのあるサインにはなりません。

 

例えば色紙に描く場合、真四角の色紙の空間に配置してもデザイン性があり映えるものを考えなくてはなりません。

 

例えば山田太郎という名前をサインに起こそうと考えたとき、漢字で描きたいのか、ひらがなで描きたいのか、カタカナで描きたいのか、英語表記で描きたいのか、表記方法から考えます。

 

漢字でのサインのポイント

 

漢字は成り立ちを考えたり、それぞれの部首をバラけさせて考えると図形としてとらえやすくなります。

どこか一点目立つように書いたり、山の字だけ大きく書いてみて残りの文字を添えてみたり工夫してみましょう。

 

また漢字には草書体や楷書体という流麗な流れのある字の書き方が存在しますので、パソコンなどでフォントを確認しじっと観察してサインに生かせるデザインを考えるのもよいでしょう。

 

ひらがなでのサインのポイント

 

ひらがなは可愛らしい印象を与える文字です。

そもそも古くは女性の扱う文字として考案されたものなので、ふんわりした丸みのある可愛らしいデザインに仕上がります。

 

文字の表記でも一目瞭然なように、「山田太郎」と書くのと「やまだたろう」と書くのでは受ける印象が違うはずです。

 

ひらがなでのポイントは大げさに文字を崩すことです。

丸みを帯びた部分を大きく書くだけでも十分にサインっぽい雰囲気になりますし、無理に一筆で描こうとするのも中々味のあるサインになります。

 

平仮名は書いてみればなんとなく分かるかもしれませんが、柔らかい書体で滑るようにナチュラルに書ける文字なので前後の文字で繋げやすく崩しやすいのです。

 

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カタカナでのサインのポイント

 

カタカナはスタイリッシュな印象を与える文字です。

山田太郎もカタカナにすると「ヤマダタロウ」となり、ミュージシャンやクリエイティブなことをしそうな雰囲気に見えます。

 

カタカナはカクカクとしたメリハリを意識して、線の伸びや止め場所に気を付けてデザインを起こしてみると格好良く描くことができるかもしれません。

 

カタカナはひらがなや漢字、英語よりもデザインに起こすのは難しい文字媒体なのでちょっと思いつかない……!と思ったら、ひらがなや英語で挑戦してみてからカタカナを考えてもよいでしょう。

 

英語でのサインのポイント

 

英語の筆記体にするだけで、これぞサイン!という印象を受けるのは、そもそもサインが外来物であるからかもしれませんね。

はっきりとした大文字のアルファベットで表記すればポップな可愛らしさを演出できます。

 

ですが英語サインといえば筆記体、あの流れるような文字の綴りが格好良くファッショナブルに見えるものです。

まずは自分の頭文字から様々な書き方を練習してみましょう。

 

書いているうちに大きく湾曲させたりくずしてみたり、漢字とひらがなでのポイントを応用して自分なりのサインにつなげてみましょう。

 

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