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ギネスがやばい!徹夜の限界はどのくらいか?寝ないとどうなる?

ギネスがやばい!徹夜の限界はどのくらいか?寝ないとどうなる?

人間は夜寝て、昼活動するもの。

 

一般的には活動時間は昼、夜は寝るものであるという認識が常識となっていますが、何日も徹夜を重ねることが求められるお仕事や、趣味に割く時間が夜しかないばかりに徹夜徹夜の繰り返しになってしまう現代人は少なくありません。

 

また、スポーツ観戦や元旦などの行事ごとで徹夜を経験した人は多いでしょう。

二十歳を迎えるまでに1日も徹夜をしたことがない、という人に会うほうが難しいのではないでしょうか。

 

では、あなたは最高で何日徹夜をしたことがありますか?何日間なら徹夜ができると思いますか?

また、人間は最高でどこまで起き続けることが可能だと思いますか?

 

答えを求めに方々探してまいりましょう!

 

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徹夜の限界!ギネスの記録は……ノーレコ―ド?!

a64b9d401c46fce378525894c31f0226_m面白い記録を何でもとり、収集するギネスブック。もちろん不眠の最長記録なども当然記録があると思われがちですがギネス認定の不眠記録は存在していません。

それとは別に不眠の最長記録として残っているのは1965年アメリカにて観測された264時間12分、日数にして11日間が最長とされます。

 

ただ、この最長記録はきちんとした脳波の検証探されているわけではないので、途中でマイクロスリープと呼ばれる短時間の睡眠状態を引き起こしている可能性があります。

記録として脳波を正規に記録して実験したものでは1971年ドイツの記録で最長114時間、日数にして5日弱が記録されています。

 

日本でも1966年に記録を試みていますが101時間、日数にして訳4日程度が最長の記録です。

ではみなさんの記録はどれほどでしょうか。

 

余談ではありますが、筆者の最長記録は70時間、日数にしておおよそ3日です。

個人で覚えている記録は寝ていないと認識している間にもマイクロスリープを繰り返しているので本当に正確な時間の把握はできないものとされています。

You Tubeでも不眠不休にチャレンジしている人がいました。こちらの動画です。もし興味があればご覧ください。

 

 

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徹夜の限界は4日!それ以上を超えると危険

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人間にとって欠かすことのできない睡眠は限界に近づかなくても、不足し始めると判断力の低下や錯覚を引き起こし行動が粗雑になります。

2日目を超えるころには強烈な頭痛やめまいを伴い、猜疑心が増長しはじめて人格が変貌することもあります。

 

寝てなくてもだいじょーぶ!と感じているのはすごいことではなく危険なことです。

どんなに長く起きていても、睡眠は最長で13時間ほどとればすっかりしっかり元通り回復します。

 

必要な時は仕方がありませんが無理せず、身体に必要な球速は受け入れ、しっかりと眠るようにしましょう。

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