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ハードル走のコツ、ポイント!フォーム、練習方法についても解説!

ハードル走のコツ、ポイント!フォーム、練習方法についても解説!

あなたはハードル走が得意ですか?

筆者は苦手でした・・・。

 

なぜかタイミングをいつも誤ってすねをぶつけてしまうんです。

体育祭などで思いっきりコケると、痛いわ恥ずかしいわでもう最悪ですよね。

 

そんな方のために、ハードル走のコツをまとめました。

私のようにハードルが苦手な方も、これを読めば上手にハードルを越えられるはずです!

 

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基本フォームをおさらい

95a6eb9ee16c062e9de61856a56bccf4_mハードル走に大切なのは、ハードルに対して踏み出す「振り上げ脚」とハードルを飛び越える「抜き脚」の作り方です。

いつもハードルを倒してしまうという方、それはハードルを越える前でしょうか、越えた後でしょうか

 

まずはそれぞれの正しい脚のフォームを学び、ハードルの横で練習してみましょう。

 

振り上げ脚のポイント

 

ハードルの上を膝部分が越えるとき、できるだけひざをまっすぐにします。

 

ひざが伸びることで、ハードルの高さギリギリに越えることができるのですが、逆にひざが伸びていないと、ハードルに触れてしまうことがあります。

 

コツは、かかとを前に押し出すようにし、大またでハードルをまたぐようにすることです。

 

抜き脚のポイント

 

振り上げ脚が着地した直後に、反対の脚を横に回してハードルを越えます。

この高さが不十分な場合、ハードルにぶつかる原因となります。

 

基本は自分の腰の高さまで足をあげ、ひざと足首を直角に曲げてください。

ハードルを通過したら、歩行状態に戻していきます。

 

より速く走るためには

c815b8c0c38413db6527a67cbca5bd5a_m ハードルを何台も飛び越えるハードル走には、リズミカルな動作が不可欠です。

さきほどご説明した脚の動きを意識しながら、一連の動作を体に覚えこませましょう。

 

一番大切なのは跳ぶときの勢いと姿勢です。

まず、前傾姿勢になった状態で振り出し脚の太ももを胸につけるぐらいの気持ちで上げましょう。

 

股を大きく開き、ハードルをまたいで飛び越え、強い着地を行います。

これができれば、自然と抜き脚のほうもできてきます。

 

この一連の流れが、テンポよくできれば、自然とタイムも速くなるでしょう。

 

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練習方法

ff9592a031b96b7b07bab25104150c51_mハードル走のフォームと速く走るためのポイントを学んだところで、実際に練習してみましょう。

 

 

徐々に練習の難易度が上がっていきます。

 

ハードル横で、それぞれの脚の動きを練習

 

ハードル走は、振り上げ脚の「縦」の動きと、抜き脚の「横」の動きがポイントです。

まずは、ハードルの横で高さやテンポを意識しながら練習しましょう。

 

1歩走

 

着地後一歩で踏み切り、すばやくリズミカルな動作を身につけます。

(ハードルの間隔を短くして実施してください。)

 

踏み切り練習

 

踏み切ったときの振り上げ足を縦にして力強く踏み切りを行い、高く跳びます

 

5歩走

 

基本の動きができてきた方にオススメです。

ハードルの間隔を長めにとり、インターバルをすばやいピッチで走り抜ける練習になります。

 

とにかく、縦と横の動きをイメージして、実際にその通りに動けるまで練習を繰り返すことが大切です。

そうすれば、きっと最高タイムが出るはずですよ!

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