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軟毛向けのワックスでおすすめは?付け方、髪型のセット方法も!

軟毛向けのワックスでおすすめは?付け方、髪型のセット方法も!

 

無造作ヘアをかっこよく決めたくてもなかなかボリュームが出ない、せっかくセットしてもすぐにペタッとなってしまう・・・。

 

そんなお悩みを抱える軟毛や猫毛の方は多いようです。

そこで、柔らかい軟毛でペタッとしない、ワックスの使い方をご紹介します。

実際のヘアセットも手順にそってご説明していきますね。

 

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ワックスのつけかたにコツがある!

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まず第一に、自分のワックスのつけ方を見直してみましょう。

毛先だけにつけてしまうと、ワックスの重みで髪が倒れてしまいます。

 

軟毛の方は「立ち上げ」が命ですから、しっかりと根元までワックスをつけることが肝心です。

さらに、ワックスをつける前にもコツがあります

 

まず、10円玉ぐらいの大きさにワックスを手に取ったら、手のひらにしっかりと広げて練る感じでこすります。

 

基準はワックスの色が透明になるくらいです。

その状態で髪を根元からギュッと握ると、ムラなく全体につけることができます。

 

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軟毛に合うワックスを選ぼう!

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では次に、おすすめのワックスをご紹介しましょう。

大切なのは、必ずハード系ワックスを選ぶことです。

 

髪の毛の1本1本が細く、全体的にボリュームのない軟毛さんが軽いワックスをつけてしまうと、それこそいつまでたってもヘアスタイルが決まりません。

 

【イチオシ】ウェーボ デザインキューブ ドライワックス

 

軟毛メンズの間では、「ナカノのグレー」でおなじみの商品です。

 

ドライ系のワックスの中では伸びもよい方ですが、クリームやジェルを使い慣れた方には若干固く感じるかもしれません。

 

ですが、そのぶんホールド力はばっちりです。

ワックスだけでバシッと決まるマットで無造作な仕上がりは、感動モノです。

 

  • GATSBY ムービングラバー グランジマット

テクスチャが硬いので、手のひらでしっかり練る必要がありますが、キープ力は申し分ありません。

少ない髪の毛でも、しっかりセットできます。

比較的手ごろな値段で、どこでも手に入るのもうれしいですよね。

 

  • GATSBY ムービングラバー スパイキーエッジ

さきほどのはマットタイプでしたが、こちらはほどよいツヤがプラスされています。

セット力もキープ力も高いので、こちらもおすすめです。

 

  • デューサー 6番

マットタイプの中でも伸びがよいのが特徴です。

軟毛の方でも簡単にヘアセットができるということで人気の商品です。

 

軟毛の場合のヘアセットのコツ

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ここまでワックスについて述べてきましたが、実は、一番肝心なのはワックスをつける前段階の手順です。

 

ここをていねいにするのとしないのでは、仕上がりが格段に違ってきます。

 

ワックスの潜在能力を十分に発揮するためにも、次の手順のように丁寧にヘアセットをしていきましょう。

 

1. 霧吹きで紙全体を根元中心に濡らす

表面だけでなく、ところどころ髪を持ち上げて、内側にもしっかり水分をゆきわたらせます。

 

2. トップとバックの動きをつけるように乾かす

仕上がりのキモとなるのは、トップのボリュームです。

それを意識して、トップを持ち上げるようにして乾かしましょう。

さらに、後頭部からえり足にかけては、軽く握りながらドライするとラフな動きがつくれます。

 

3.ヘアアイロンで巻く

なかなかヘアアイロンを持っている方はいないかもしれませんが、彼女のや家族のを借りられるならぜひ。

トップの毛束を少しずつ取りながらアイロンに巻きつけ、くせづけをしっかりしていきます。

次に、後頭部からえり足のバック部分は、無造作な動きをランダムにつけるため、少しずつ毛束を取って、フォワード&リバースで巻いていきます。

 

4.ドライワックスをもみこむ

いよいよワックスの登場です。

手のひらに10円玉大の量をとり、しっかりと伸ばしていきます。

十分ワックスを揉みこんだら、後ろから髪全体を握るようにしてワックスをなじませます。

 

5.毛先に動きをつける

ところどころ、毛先をつまむようにしてシャープな毛束をつくってください。

トップは高さを出すことを意識し、全体にひし型のフォルムを作るときれいに決まります。

 

これでヘアセットは完璧です!

ぜひ、カッコいいスタイルをキメてください。

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