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家の中の虫の種類!小さい、黒、茶色、細長い虫の正体と対策・駆除方法!

家の中の虫の種類!小さい、黒、茶色、細長い虫の正体と対策・駆除方法!

 

生活の基盤ともなる家の中はいつも整理整頓、清潔を保って生活したいですよね。

 

多少散らかることはあっても基本的には過ごしやすく住みよい我が家、狭くても生活感溢れてても愛着はあるものです。

 

そんな我が家を侵略しに来る、小さな虫…羽虫や小ハエ、キレイにしているはずなのに環境なのかどこからともなく現れては生活を侵害してゆきます。

 

虫に脅かされる生活なんてありえません!対処を知って正しく駆除&対策!今年こそ虫とは縁の無い快適ライフを送りましょう!

 

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虫が発生する原因

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まずは発生源を作らないようにすることが大切です。

何もしていないのに虫が突然、ということは基本的にありえません。

 

家の中で虫が大量に発生しているならそれはどこかに発生源が必ずありますので、追求して根絶しましょう!

 

第一容疑者:食べ物

 

虫の発生源となる最大にして最多の原因が食べ物です。

 

片付けていても、きれいにしていても、例えお米や小麦粉などの常備しているものから発生することが多いです。

 

開けっ放しにしていないし、防虫対策もしているからありえない!と思うきもちは分かりますが、実際確認してみると虫の巣窟と化し食料品を全て捨ててしまわなければならない事態になります。

 

作業中のちょっとした開封から目を放した隙に1匹が紛れ込めば気づかず袋をとじてしまい、逆に栄養豊富で外敵の居ない住環境を虫に提供したことになりますので瞬く間に増えてしまいます。

 

米びつなどによくいる虫の名前は「チャタテムシ」、黒茶っぽい1mmに届くか届かないかの細長い小さな虫で、家の中で発生する虫の中ではもっともポピュラーであるかもしれません。

 

 

第二容疑者:水周り、下水

 

大きな虫、名前を出すのもおぞましいゴキブリなども下水を上って発生することがあります。

 

小さな虫も水場を繁殖場所に増えてゆき、めでたく成虫したら室内へ向かって大量発生、など身の毛もよだちますね。

 

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下水や排水の掃除は手間がかかり頻繁に出来ないことが多いですが、夏場は特に水が少しでもたまればニオイの発生から虫の温床へと育ててしまう可能性があるので気をつけてあげるのが良いでしょう。

 

下水から発生しやすい小バエの一種でご紹介するのは「ホシチョウバエ」、楕円形の大きな羽が特徴の飛ぶ虫なので駆除が厄介です。

 

第三容疑者:網戸

 

虫が入らないために網戸を閉めているのにまさかそんな、と思うのは無理からぬことですが、網戸の網目を潜り抜けてしまう虫はいます。

 

夜だと室内の明かりにフラフラと吸い寄せられてそのまま室内へ入り、電灯に集まりだして気が付けば虫だらけ!という事態も起こりえます。

 

網戸には網戸専用の虫除け剤などが店頭に並んでおりどこでも購入できるので積極的に使用していきましょう。

 

網戸を潜り抜けて入ってきてしまうのは以外と思われるかもしれませんが、知名度で言えばナンバーワン「蚊」、いつのまにか入って、いつの間にか刺されていた、そんなときに気をつけなくてはいけないのは網戸です。

 

我が家は虫、お断り!

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実はまだまだ家の中の身近な製品はどこでも虫の発生源となりえます。

 

気をつけるに越したことは無いのですが、人の手にはどうしても難しい場合家の中に入らない、寄せ付けない対策をするのがベストです。

 

現在では市販の商品などで虫の侵入を防ぐ様々なものが展開しているので、手軽に始めるならばドラッグストアでの購入が一番です。

 

虫除け対策をしたのなら、虫の侵入ルートを断つことが大切です。

 

前述したとおり、水周りや下水は発生しやすい場所ですので、その場所専用の虫除け対策、商品の購入など重点的に考えましょう。

 

また、室内に入るとき衣類などに虫が付いているときもありますので、屋内に入るときにはよく自分の服をはたいてみるなどの対策を取るのもよいでしょう。

 

また、虫は夜、人工の光に誘引されて人間のテリトリーに侵入してきますので、よってきたものをそのまま退治できるような誘蛾灯などの設置も効果的です。

 

そして小さな虫には蚊取り線香が全面的に有効ですので苦手でない人は常備を考えるのも良いでしょう。

コストの面とも相談し、自分が安心できる対策をとるようにしましょう。

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