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はちまきの巻き方・作り方!女・男向けのかわいい、かっこいい結び方を紹介!

はちまきの巻き方・作り方!女・男向けのかわいい、かっこいい結び方を紹介!

 

体育祭や夏祭りなどで、はちまきを締める機会が増えてくる季節になりましたね。

 

できればみんなと差をつけて、おしゃれで可愛いはちまき姿になりたいもの。

素敵なはちまきの巻き方をご紹介いたします。

 

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はちまきのかわいい巻き方:女子編

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  • スタンダード

 

おそらくこの巻き方の女の子がいちばん多いと思うのですが、幅を少し広めにとって、カチューシャぽく見えるように巻きます。

 

結び目は後頭部の低いところにもってくるようにしましょう。

 

 

  •   リボンタイプ

 

カチューシャタイプをさらに可愛らしくしたアレンジです。

 

  1. 最初に小さくしっかりした固結びをつくります。 布の片方を長く片方を短くとります。
  2. 長い方を、好みのリボンのサイズになるように折りたたみ、固結びの上にもってきます。
  3. 短い方の布を半分に折って(折らなくてもOK)、たたんだ部分の中心部に巻きつけます。
  4. 端をはちまきの土台に折って隠し、ピンなどで固定します。  

 

 

  • リボンとして使う

 

もはやはちまきではありませんが、ポニーテールのリボンとしてはちまきを使ってしまうというやり方も…。

 

  • 猫耳タイプ

 

はちまきで猫耳をつくってみましょう。

これは言うまでもなくかわいいので、インパクトは大きそうですね!

 

 

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巻き方は、こちらの動画が参考になります。

 

 

はちまきのかっこいい巻き方:男子編】

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  • スタンダード

 

男子のはちまき姿で連想するのはやっぱり、生え際あたりで横一直線に巻いたスタンダードなスタイルです。

 

 

  • ねじりはちまき

 

お祭り風ですが、思い切ってねじりはちまきはいかがでしょう?

体育祭とかでは目立ってしまいますが、かっこいいと思いますよ。

アレンジの仕方は、こちらの動画を参考にしてみてください。

 

 

はちまきを自作してみよう!

 

幅や長さに約束ごとがないのであれば、作り方も簡単なので思い切ってはちまきを自作してしまいましょう。

 

色や幅(これがかなり大事なんです)を、自分の好みにできますよ。

素材は、柔らかめの木綿がよいでしょう(硬めの生地だと、縫うのも巻くのも大変)。

 

通常手芸店で売られている布は、120センチ幅もしくは150センチ幅ですが、結んで余る部分を長くとりたいのであれば、150センチ幅をオススメします。

 

基本的な作り方はこんな感じです。

 

  1. 希望の幅を決めて、その幅プラス2〜3センチしてカット。
  2. 両端を1センチ〜1.5センチ折り返す。
  3. 真ん中で折って、ミシンで縫う。

 

簡単ですね!

いかがでしたか?

はちまきのアレンジで、楽しい体育祭にしてくださいね!

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