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皇族の生活で夜の営みはどうしてるの?生活費や普段の過ごし方についても!

皇族の生活で夜の営みはどうしてるの?生活費や普段の過ごし方についても!

知っているようで、意外と知らない「皇族」の方々の生活実態。生活費はどうなっている?

下世話なことだけど…夜の営みは自由に行われるのか…などについても述べていきたいと思います。

 

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皇族の方々の生活とはどのようなものか?

 

 

天皇・皇后陛下のお仕事は、どのようなことをされているかご存知でしょうか?

大相撲を観戦して手を振っているだけ…と思っていませんか?(それも公務の一つですが)

 

ざっと天皇陛下のお仕事を以下に挙げてみました。

 

○閣議決定された書類への署名や押印 

○外国の国王や大統領首相などとの面会

○着任した外国大使から書状を受け取る儀式

○首相や最高裁長官の親任式(何人も変わるから大変ですね…)

○大臣や大使など認証官の任命式(何人も変わるから大変ですね②)

○大綬章、文化勲章など勲章の親授式(サザンの桑田さんが真似して物議を呼んだやつです)

○諸外国への訪問

 

その他、

国内外の功績者、赴任する大使とのご面会、記念式典などの出席、福祉施設などの訪問。

災害が起こった際の被災地へのお見舞い(被災者の方々を勇気付けましたね)

「神道」の祭祀を日々こなしているのです。本当に激務です。

 

 

ちなみに、皇族の方に【SP】は常についているの?という話がありますが…。

勿論、天皇・皇后両陛下が皇居を出られる際にはSPの方が警護しており、一般の方の様に

行きたいところに「旅行」するという事は出来ません。毎日お召し上がりになるお食事にも細心の注意が払われています。

 

ですが例えば、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが【学習院】に通われていた際は、ごくごく普通の学生生活を送られていた様で、学食でランチを食べ、【ご学友】と居酒屋チェーン店にいった事が週刊誌で報じられていました

(居酒屋に行った位で週刊誌に載る事自体が普通ではないのですが)

 

「常にSPがついていたらご学友なんて出来ないです」と宮内庁関係者が述べていたのだそうです。ちなみに皇族の方が何故学習院に通うのかというと、元々学習院は皇族の方が勉強される為に作られた学校だからですが、必ずしも学習院に通わないといけないというわけでもないようです。

 

 

その他生活に関するあれこれ

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皇族の生活費はどのくらいかかっているの?

 

日本国憲法の第88条には「すべて皇室財産は国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない」とあります。皇室の生活費を含むかかる費用一切は税金で賄われますが、予算については国会にて決められます。

 

予算の内訳は次のようなものです。

 

宮廷費(円遊会や宮中晩餐会の費用や全国各地を訪問する際の費用、皇居や御用邸などを維持管理する為の費用など公的活動における全ての費用)

内廷費(天皇家の雇用人への人件費、衣食住費、災害見舞金、交際費、医療費など)

皇族費(天皇家以外の皇族に支給されるものでそれら宮家の品位維持のための予算)

※これら内廷費や皇族費は非課税。

 

2012年度会計によると…。

①が55億7996万円、②が3億2400万円、③が2億9128万円

 

2014年に秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが20歳を超えて「成年皇族」となった際に新調した「正装」(白地に金糸の花模様入りされたローブデコルテ。プラチナにダイヤモンドがあしらわれたティアラなど)は2800万円かかっていたのだとか…。

 

皇室御用達の財布と傘が人気!行列で竹田氏に紹介され話題に!の記事でも書きましたが、財布も相当上質なものを使っているようです。

成年皇族となられた佳子さまの「皇族費」は305万円から915万円にアップしました。

 

この金額は他の先進諸国の「王室」よりは相当質素だそうなのですが…いかがでしょう?

 

ちなみにですが天皇と皇族は国民年金を支払ったり税金を納める義務もありませんが、選挙権も言論の自由も職業選択の自由もないのです。

 

皇族の方は自由恋愛できるのか?夜の営みは?

 

自由恋愛できるのか?というと、結論から言えば…【当人同士】の合意のみではダメです。

皇室典範に規定されている所によると、「皇室会議」によって承認を得る必要があります。

 

天皇陛下と皇后さまはテニスコートで出会われました。

皇太子と雅子さま、スペイン王女歓迎レセプションで出会われました。

秋篠宮と紀子さまは学習院大学内の書店で出会われました。

 

いずれも皇族同士ではなく、【一般人】とのご成婚です。

でも、皇室会議で認められる様なすばらしいお相手と出会われた。という事です。

 

ちなみにですが、皇族の方も離婚できます。但しそのときは皇室典範によれば、

「離婚したときは皇族の身分を離れる」事になっています。(皇后は除く)

 

さて、下世話な話ですが…「夜の営み」についてですが…。

皇族、特に天皇家にとってお子様が誕生されるか否かというのは国民の重大な関心事です。

 

同時に「お世継ぎ問題」が皇太子妃雅子さまに大きなご心痛を与えている事はよく知られていることでもあります。その為、コトに及ぶ間もずっと見ているのではないか?

「スケジュール管理」されているのではないか?という都市伝説が生まれましたが、「今」はそんなことはないようです。(あくまでも、今は)

 

皇族の方々は仕事もせず、税金で暮らせて…という意見が増えてきているという事は「昔の教育」を受けてきた親にしつけられた世代の私としては疑問に思うところです。親しみがあるという事と敬意を払わないという事は違うのですから。

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